🌟年少児も高評価!アスリート道場での体育教室

本日は、初めての体育教室を開催いたしました。
事前にご案内しておりました通り、「アスリート道場BUSHITSU」のスタジオをお借りしての実施となりました。広々とした空間の中で、子どもたちはのびのびと体を動かし、楽しそうに運動遊びに取り組んでいました。

ご指導いただいた先生からは、当園の子どもたちの足の指の使い方や身体の反らせ方など、全体的な運動能力の高さについてお褒めの言葉をいただきました。
年中・年長児についても良い評価をいただきましたが、特に年少児に関しては、「全員がしっかりと足の指を使えている」とのことで、非常に高い評価をいただいております。

近年では、足裏に厚みがなく、足の指をうまく使えない子どもが増えているそうですが、そのような中で、当園の子どもたちは足裏にしっかりとした厚みがあり、すべての指を使って運動できている点が特に印象的だったとのことです。
これは、日頃から取り組んでいる散歩や山道での活動、「さくらさくらんぼリズム」などを通して、全身をバランスよく使う機会が日常的に確保されている成果であろうとご評価いただきました。

一方で、私自身は普段の活動の中で、腕の力や体幹の弱さが見られる場面もあり、今後の課題として捉えております。
今後は、子どもたちが楽しみながら基本的な運動スキルを身につけられるよう工夫し、さらに運動能力だけでなく、判断力や言語能力の発達にもつながるような取り組みを進めていきたいと考えております。

また、本日は児童発達支援事業所kukumuをご利用のお子さまたちも全員、一緒に体育教室に参加し、理学療法士の先生に動きを見ていただくことができました。
当初は別の時間に支援を行う予定でしたが、理学療法士の先生より「そばで適宜サポートしながらであれば、みんなと一緒に行う形でも可能」とのご判断をいただき、今後も継続して全員で体育教室に参加していくことになりました。
同じ内容の運動が難しい場合には、その子が興味を持てる運動遊びを組み合わせることで、無理なく楽しく継続的に参加できるよう調整いただけるとの事でした。
次回もあすりーと道場のスタジオでの開催となります。

今後も、子どもたちの健やかな成長を支えるために、こうした外部専門家との連携も大切にしながら、より良い保育・支援を行ってまいりたいと考えております。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

他の写真に関してはフォトブックにも掲載していきますのでご確認ください。

体育教室の様子

年少さん

年中さん

年長さん