保護者からのご意見・ご要望について(1学期)

令和6年8月20日(火)~22日(木)に1学期の振り返りとして、保護者の皆様へ実施しました。

ご意見やご要望・ご質問等につきまして、ご協力ありがとうございました。8件のご意見・ご要望がありましたので下記の通りさせていただきます。

尚、同様の内容に関しましては取りまとめてカテゴリに分けて回答させていただいております。ご確認のほどよろしくお願いします。

【対象】
LUMINA及び児童クラブを利用する保護者の皆様

【期限】
令和6年8月22日(木)17:00まで

保護者からのご意見・ご要望

■児童クラブの利用に関するご要望

小学校4年生でも、夏休みや冬休みなどの長期休みだけでも児童クラブを利用できると嬉しく思います。

回答


子育て支援の一環として、できる限り多様なニーズにお応えしたいと考えております。今回いただきましたご要望につきましては、ニーズを調査し、慎重に検討したうえで、今後の対応を検討してまいります。


クラブに通わせておりますが、久しぶりに朝登園すると教室には誰もおらず、親子共に不安な気持ちになりました。場所が変わる際には、張り紙などで事前に告知をしていただけると助かります。また、朝の時間帯には先生が少ないため、誰も教えてくれず、その後も不安な気持ちで仕事に向かいました。ちょっとした心遣いをお願い申し上げます。

回答


どのクラスで受け入れを行っているのかわからなかったことや、また職員も不在で戸惑いと不安を感じさせてしまい、申し訳ございませんでした。登降園システムが設置してある場所に、クラブの受け入れの場所を示すようにいたしましたので、登園時にご確認ください。

何か不明な点がございましたら、職員にお声掛けいただければ、対応はできるかと思いますので、お気軽にお声掛けください。


うさぎ組の水筒利用に関するご意見

うさぎ組での水筒利用開始が少し早すぎるのではないかと感じています。保護者に事前に相談した上で導入していただきたかったです。特に直飲みの水筒では、園児がしっかりと飲めているのか、また蓋を開けることができるのか心配です。水筒の中身が減っていないまま帰ってくることもあり、夏場の脱水症状が心配です。

8月になり、うさぎ組さんが水筒を持参するようになりましたが、水筒持参前にはコップでお茶を提供していただいていたと思います。水筒だとどれくらいお茶を飲んだのか把握できず、口をつけて飲んでいるかどうかもわからない場合があるのではないかと心配です。また、散歩の時期になると、以上児は水筒を持って散歩に行きますが、うさぎ組さんが自分で水筒を持って散歩に行くのはまだ危険ではないかと思います。

回答


うさぎ組の水筒利用に関しまして、移行する前の準備期間が短く、戸惑いや不安をおかけしましたこと、誠に申し訳ございませんでした。
水筒を使用することに至った理由としましては、子ども自身が「水分を飲みたい」という気持ちを芽生えさせ、自ら必要と感じたときに飲む習慣を育てたいという考えからです。
お子様の中には、自分のタイミングで水分補給ができるお子様もいらっしゃいますが、遊びに夢中になりすぎて水分補給を忘れてしまうお子様もおられます。そこで、声掛けに頼らず、自ら水分補給を意識できるようにとの思いで水筒の使用に移行いたしました。
現在、うさぎ組では、午前中のおやつやお昼、午後のおやつの際にお茶や牛乳を提供しています。また、園庭に出る際には、一度全員で水筒を手に取りお茶を飲んでから外に出ており、園庭で遊ぶ際にも水分補給の時間を設けて全員が水分を摂るようにしています。さらに、水筒のお茶が少なくなった場合は園で補充を行っています。
水筒の中身の減りが少なく感じられたのは、補充を行っていたためではないかと考えられます。また、遮光ネットを設置するまでは暑さのために外に出る機会が少なく、水筒の減りが少なかったことも影響しているかもしれません。
お散歩時の安全については、お子様が水筒を持つ際の肩紐の長さを調整したり、引きずっている場合は職員が代わりに持つなど、状況に応じて対応させていただいております。どうかご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。


職員の対応に関するご意見

挨拶に関すること

挨拶をしてくれる先生とそうでない先生がはっきり分かれているように感じます。外遊び中に門から保護者が入ってきたにもかかわらず、門の近くで遊んでいた先生はただチラッと見るだけでした。

挨拶をされない職員の方がいらっしゃったことも気になりますが、これは問題ないのでしょうか。

回答


挨拶をしない職員がいるとのご指摘をいただき、誠に申し訳ございません。挨拶は、園内の基本的なマナーであり、信頼関係を築く上で非常に重要な行為だと考えております。日頃から子どもたちにも挨拶の大切さを指導している中で、このようなご指摘を受けたことは大変残念であり、失礼いたしました。今回のご指摘を受け、職員に対して改めて挨拶の重要性を強調し、徹底するよう指導を行いました。


ボール遊びに関する事

また、16時の降園後の外遊び中に、年長さん達と先生がボール遊びをしているのを見かけますが、ボールが隣の家よりも高く飛んでいることがあり、迎えに来た保護者が小さな子供を抱っこしている時にボールが当たらないか心配です。

回答


ご指摘いただきましたボール遊びに関して、周囲の状況に対する配慮が足りなかった点についてお詫び申し上げます。ボール遊びだけでなく、すべての遊びにおいて周囲の状況をしっかりと確認し、安全に配慮した遊び方を徹底するよう職員に指導いたしました。今後も、子どもたちが安心して楽しく遊べる環境を整えてまいります。


保護者役員会に関するご意見

運営報告があるとのことですが、報告会に参加した保護者には内容が伝わっていますが、それ以外の保護者には経過報告がないのはなぜでしょうか。

回答


保護者役員会の内容につきましては、議事録を作成し、全保護者が閲覧できるようにする計画でしたが、議事録の作成が滞っており、閲覧できていなかったことをお詫び申し上げます。今後は、議事録を迅速に作成し、保護者の皆様が確実に閲覧できるよう改善いたします。


防災対策に関するご要望

先日の日向灘地震や南海トラフ注意報を受けて、園のすぐ隣にある小さな山について確認しました。ハザードマップによると、ここは土砂崩れの危険がある場所になっているようです。あらゆる災害を想定した避難経路を確認させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

回答


ルミナは津波被害の危険範囲外にありますが、前の山については土砂崩れの危険がある場所に該当します。kukumuを建設する際に行政からこの点について指摘があり、現在のkukumuの場所まで建物を後退させた経緯があります。
当園の建物は鉄筋コンクリート構造であるため、基本的には園の屋上や、雨天時には元ぞう組の部屋で待機することになります。また、土砂災害が発生する状況では、こあら組、くま組、ひつじ組がある建物に移動することを想定しています。
山の高さと当園の建物が鉄筋コンクリートであることから、万が一土砂崩れが発生した場合でも、被害は事務所および給食室に限られると考えております。しかし、山が崩れた場合には道路が分断される可能性があり、その場合、避難経路としてその道を使用することができなくなります。
園の前の道路を避難経路として使用する状況は、大津波で大塚全体が津波に飲み込まれる恐れがある場合です。この際には、第二避難所として設定している大塚台の6号公園へ避難するためにその道路を使用しますが、もし山が崩れていて通行できない場合は、谷口理容所から小野小児科への道を通り、大塚台へ避難することになります。
現時点で想定している避難方法や経路については以上の通りです。今後も災害時の対応方法について最新の情報を取り入れ、より安全な方法を検討し、対応してまいります。


行事・イベントおよび職員の負担に関するご提案

行事・イベントについて

昨年の運動会での年長さんの組体操がとても感動的でした!今年は縦割りクラスになったためか、組体操が無くて残念に思いました。ぜひ来年からは再び組体操を取り入れていただければと思います。

回答


運動会での年長さんの組体操がバルーン演技だったことについてですが、これまでも年中さんと年長さんの種目として実施しており、縦割り保育になったことが理由ではございません。
私たちは、子どもたちにさまざまな経験をさせたいと考えており、これまでも組体操に限らず、リボンやバルーンなどの演技も行ってきました。また、バルーン演技が感動的でなかったとは考えておらず、子どもたちは一生懸命に練習した成果を十分に発揮してくれたと感じております。
バルーンの練習を始めた当初、子どもたちは順番に立つことすら難しい状況からスタートします。そこから波を立たせたり、でんぐり返りをしたりと、さまざまな技を何度も練習し、最終的に形にしていきます。
以前、リボン演技を披露した際にも同様のご意見がありましたが、大人の目線では「できて当然」のことが、子どもたちにとっては非常に難しいことなのです。私たちは、真剣に何度も練習を重ねた子どもたちの成果を、純粋に応援していただくことを願っております。


職員の負担について

職員の退職が多いことが少し気になります。行事やイベントが多く、楽しみにしているのですが、先生方の負担を軽減するために、少しイベントの数を減らしても良いのではないかと考えます。

回答


退職者が多いことに関してご心配をおかけし、申し訳ございません。業務負担を減らすために行事を減らしてはどうかというご意見をいただきましたが、当園では行事を子どもたちの成長に欠かせない重要な要素と考えております。また、子どもたち自身も行事を楽しみにしていることから、行事を減らすことは現在のところ考えておりません。
しかしながら、職員の業務負担の軽減や休暇の取りやすさなど、働く環境の改善には取り組んでおります。具体的には、事務作業の簡略化を進めており、数年前と比較するとかなりの負担軽減が図られていると考えております。また、休暇取得に関しても、特に制限なく取得できる環境を整えてきました。この点においても、数年前とは大きく状況が改善されております。
そのような中で、昨年、退職者が多く出てしまったことは私どもも深刻に受け止めており、この経験を今後の園運営に活かし、より良い未来を築いていきたいと考えております。